1月(1) 第758回 研究会
室 内 会(総会と講演)

◼︎  日 2019年 1 月 14 日(月・祝) 10:20開会(10:00開場)
◼︎ 会 場 新宿歴史博物館講堂(2階)(案内図参照

      • 新宿区四谷三栄町12–16/Tel 03–3359–2131
      • 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」下車(出口4番)、徒歩8分
      • JR・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四谷駅」下車(出口2番)、徒歩10分
      • 都営地下鉄新宿線「曙橋駅」下車(出口A4番)、徒歩8分

◼︎ 総会・講演会参加費 1,000円(学生200円)*非会員も同額
◼︎ その他 弁当ご持参の場合は会場で召し上がれます。
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 
総 会 10:20−12:00(出席は会員のみ)  

    • 議事 平成30年度事業報告・会計報告・監査報告
    • 議事 平成31年度事業計画案・予算案・その他
    • 意見交換会(議事終了後)(休憩 12:00−13:00)

◼︎ 講演会 13:00−16:00予定(非会員の出席も大歓迎)
1. 植物と藻類の系統

  • 講師:長島秀行氏(東京理科大学名誉教授・本会会員)
  • 日頃の野外研では対象になることはなく、知識としても希薄な世界。しかし、陸上植物の源流ともいえる重要な藻類もあり、乞う絶対聴講!

2. 世界に向けて日本の固有植物

  • 講師:石川美枝子氏(植物画家・本会会員)
  • 2018年は固有植物の企画展 Botanical Art Worldwide が、世界25か国で同時開催されました。日本も世界の庭園で親しまれる日本の固有植物を描いてこの企画に参加。諸外国の関係者との交流も深まり、大きな成果がありました。

3. 世青いケシ2種の生育地の違いと種名をめぐる

  • 講師:谷本丈夫氏(宇都宮大学名誉教授・本会会長) 
  • 青いケシは EXPO'90「国際花と緑の博覧会」で紹介され、今でも話題になる植物です。最近、ベトニキフォリアとされていたベイリイ種が復活、話題となっています。この2種の青いケシの生育環境と混同された名前の顛末について話題提供します。 

◼︎ 当日の連絡先 090-8117-8876(磯部まで)


 

1月(2) 第759回 野外研究会
小山内裏公園(冬芽観察会)
クヌギ、コナラ、ヒメコウゾ、クワ、モミ、クマノミズキ、ミズキ、ヤマハンノキ、クロモジ、ガマズミ、ナンキンハゼ等、主に落葉樹の冬芽、木肌、枝ぶり等を観察する。
(担当:手塚武博・岩崎敏子)

◼︎ 期 日 1 月 30 日(水)雨天中止
◼︎ 集 合 京王多摩線 多摩境駅 10時
◼︎ 案 内 波多野雅信 氏(本会会員)
◼︎ 費 用 7,500円(非会員8,000円)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 090-8848-5239(手塚まで)

 

2 第760回 野外研究会
冬芽と樹皮による種の同定(都立林試の森公園)
昨年は西国分寺駅近くの武蔵国分寺公園で、冬芽と樹皮による種の同定の観察会を行いましたが、今年は林試の森公園で行うことにしました。この公園は国の林業試験場があったところで、国内産の樹種は82種、外国産樹種は39種ほどがあります。その冬芽と樹皮の特徴を観察して、樹種を同定しようとする観察会です。
(担当:豊田武司・手塚武博)

◼︎ 期 日 8 月 25 日(土) 2 月 11 日(月・祝)雨天中止
◼︎ 集 合 都立林試の森公園 南門 10時
   *最寄駅:東急目黒線武蔵小山(徒歩10分)
◼︎ 講 師 谷本丈夫 氏(本会会長)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ その他 弁当ご持参の場合は会場で召し上がれます。
◼︎ 当日の連絡先 090-8848-5239(手塚まで)


 

3 第761回 野外研究会
清瀬中里緑地の春の植物
毎年3月下旬にはカタクリ祭りをおこなっています。カタクリの他ヒメワチガイソウ、ウバユリ、イチリンソウ、ニリンソウ、ヒメニラなどの草本類と、木本類ではウワミズザクラ、ヤマザクラ、フリソデヤナギ、ウグイスカグラなどが新芽をふいてきます。
(担当:磯部和久・岩崎敏子)

◼︎ 期 日 3 月 31 日(日) 雨天中止
◼︎ 集 合 西武池袋線 秋津駅北口 10時
◼︎ 講 師  栗山 究 氏(清瀬の自然を守る会・本会会員)
◼︎ 参加費  500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 090-8117-8876(磯部まで)

4月(1) 第762回 野外研究会
裏高尾(日影沢林道の春の野草)
ヒロハコンロンソウ、ユリワサビ、タチツボスミレ、タカオスミレ、コスミレ、ナガバノスミレサイシン、マルバスミレ、フタバアオイ、キクザキイチゲ等、春の野草が満開です。
(担当:手塚武博・岩崎敏子)

◼︎ 日 時 4 月 10 日(水) 雨天中止
◼︎ 集 合 JR 高尾駅北口 9時50分
                   駅前からバス(高01京王バス)10:12発→日影バス停下車
◼︎ 案 内 波多野雅信 氏(高尾山自然観察会・本会会員)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 090-8848-5239(手塚まで)

 

4月(2) 第763回 野外研究会
武蔵丘陵森林公園の春の植物
園内の野草園には、シライトソウ、ヤマブキソウ、エンレイソウ、ウラシマソウ、ミミガタテンナンショウ、ジュウニヒトエ、キランソウ、ナルコユリ、ムサシアブミ、ヤブラン、キンラン、ヒエガエリなどが咲きます。
(担当:青羽美津子・岩崎敏子)

◼︎ 期 日 4 月 20 日(土)
◼︎ 集 合 東武東上線 武蔵森林公園駅前 10時
◼︎ 案 内 豊田武司 氏(本会副会長)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 080-9215-4495(岩崎まで) 

 

  1. 野外研究会は通常午後にわたりますので、弁当や飲料をご持参ください。
  2. ルーペやカメラ、図鑑類、メモ帳、ものさし、会員バッジ(会員のみ)、くすり、健康保険証などご用意ください。
  3. 安全性のある観察に適した靴と服装(帽子着用)でご参加ください。必要に応じ、雨具、レインスパッツ、手袋、長靴などもご準備ください。
  4. 参加費(500円/非会員1000円/学生は一律200円)は講師謝礼・資料代・保険料に関わる費用です。非会員の方の参加費は2016年3月6日運営会議で改定されました。ただし、費用が明記されている研究会では不要です。
  5. 申込制以外の場合も、できるだけホームページから申込んでください。 

  • ※会員以外の方も研究会に参加できます。
  • ※研究会では講師がご案内しますので初心者の方でも安心してご参加できます。
  • ※参加にあたっての注意点は、各詳細で事前に必ずご確認ください。