4月(1) 第728回(①/②) 野外研究会
遺伝研(三島)の桜
西田尚道講師による桜シリーズ第11弾(11年目)。
故竹中要博士が遺伝研でソメイヨシノの起原を研究されたことは、皆様もご承知のことでしょう。そのために日本全国から250種を超えるサクラの品種を収集されました。それらのサクラは今日でも遺伝研の構内に残っています。今回は特別許可で入園し、二回に分けて桜の観察会を開きます。
(担当:子松時尚・岩崎敏子)

◼︎ 期 日 ① 4 月 7 日(金)/② 13 日(木) 雨天決行
◼︎ 集 合 東海道新幹三島駅 南口 午前 9 時 10 分
                  ※東京駅7:56発のこだま637号

                   (8:04 品川駅発…8:16 新横浜駅発…8:58 三島駅着)が便利です。
◼︎ 講 師 西田尚道 氏(本会顧問)
◼︎ 参加費 申込制 定員各回 20 名(本会会員限定)
                  ※参加は二回のうちどちらか一方のみとなります。/申込はできるだけホームページから。
      電話の場合は03-6904-2963[岩崎まで]。
◼︎ 参加費 500円(学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 080-9215-4495(岩崎まで)


 

4月(2) 第729回 野外研究会
田島ヶ原のサクラソウなど
さいたま市西方の荒川河川敷に残るサクラソウ、トモエソウ、ノウルシ、アマドコロ、チョウジソウ、ジロボウエンゴサク、ハナウドなどを観察。
(担当:磯部和久・青羽美津子)

◼︎ 期 日 4 月 28 日(金) 雨天中止
◼︎ 集 合 JR京浜東北線浦和駅 西口 午前 9 時 30 分(後バス乗車)
◼︎ 講 師 谷本𠀋夫 氏(本会会長)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 090-8117-8876(磯部まで)

 

 

5月(1) 第730回 野外研究会
渡良瀬遊水地の植物(4)
今回はタチスミレは咲いていません。水路際、ぬかるむような泥地の観察会です。コイヌガラシ・コキツネノボタン等を探しましょう。泥地では長靴を持参すると便利です。
(担当:岩崎敏子・波多野雅信)

◼︎ 期 日 5 月 7 日(日) 雨天決行
◼︎ 集 合 板倉東洋大前駅 午前 9 時 20 分
     ※東武スカイツリー線北千住発 8:21 の区間快速に乗車して板倉東洋大前駅 9:10 着。

     (帰途藤岡駅まで100円バス有り)
◼︎ 講 師 子松時尚 氏(本会会員)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 080-9215-4495(岩崎まで)



 

5月(2) 第731回 野外研究会
横沢入のスゲなど(2)
丘陵に囲まれた都内でも有数の谷戸です。東京初の里山保全地域に指定され、自然保護を進めている横沢入でカンスゲ、ミヤマカンスゲ、ヒメカンスゲ、ベニカンスゲ、ビロードスゲ、オオタマツリスゲ、カワラスゲ、アゼスゲ、アオスゲなどの区別をわかりやすく教えていただきましょう。ルーペをお忘れなく。帰りは林道を通り武蔵五日市駅まで歩きます。
(担当:松田敬子・岩崎敏子)

◼︎ 期 日 5 月 14 日(日) 雨天中止
◼︎ 集 合 五日市線武蔵増戸駅前 午前 10 時
◼︎ 講 師 長嶋紘一 氏(本会会員)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 080-9215-4495(岩崎まで)

 

6月(1) 第732回 野外研究会
西国分寺駅周辺での植物観察
植物の花や実、さらには葉や茎などにも、植物が生き残る見事な知恵が秘められています。これを発見するには、じっくりと植物を観察し、植物の身になって考えてみることが必要です。晴天の場合には、「都立武蔵国分寺公園」で樹木や雑草の花や実を詳細に観察し、昼食後は武蔵国分寺の「万葉植物園」を見学します。今回の観察会は、講師の田中先生の観察指導のみならず、出会う植物で参加者が知識を交換し合い、話題を広げる「なんでも」観察会です。雨天の場合は、駅から数分の「姿見の池」とその雑木林を歩きます(正午過ぎに解散予定)。
(担当:岡崎惠視・坂本アヤ子)

◼︎ 期 日 6 月 10 日(土) 雨天決行
◼︎ 集 合 JR中央線西国分寺駅 改札左の南口前 10 時
◼︎ 講 師 田中 肇 氏(本会顧問)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 080-1045-2303(田中まで)

 

6月(2) 第733回 野外研究会
三浦半島の植物−佐島・天神島
今回は、昨年開園五十周年を迎えた横須賀市佐島の「天神島臨海自然教育園」で海浜植物を観察します。スカシユリ、ハマユウ、ハマボウ、ハママツナ、トウオオバコ、シオクグ、アイアシ、イソヤマテンツキ、タブノキ、マルバシャリンバイ、オオバグミ、ハマカンゾウ、ハマグルマ、ホソバノハマアカザ、ハマエンドウ、ハマゴウ、ハマヒルガオ、マコモ等が観察できるでしょう。
(担当:北住拓也・伊勢正明)

◼︎ 期 日 6 月 25 日(日) 小雨決行
◼︎ 集 合 JR横須賀線逗子駅前 10 時
◼︎ 講 師 長谷川義人 氏(本会顧問)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 080-3463-9431(北住まで) 

 

7 第734回 野外研究会(宿泊・バス研)
高峰高原の高山性植物(申込制)
標高2000mほどの高峰高原の池の平湿原では、コマクサ、アズマシャクナゲ、クロマメノキ、ミネズオウ、ハナイカリ、ヤナギラン、クガイソウ、ミヤマフタバラン、ツバメオモト、イワカガミ、ヒオウギアヤメ、ニッコウキスゲ、コケモモ、シラネニンジン、ツマトリソウ、マツムシソウ、ウスユキソウ、ゴゼンタチバナ、タカネナデシコ、ウメバチソウ、オヤマリンドウ他が見られます。
(担当:牧野澄夫・坂本アヤ子・松田敬子)

◼︎ 期 日 7 月 20−21 日(木・金) 雨天決行
◼︎ 出 発 JR新宿駅 西口 スバルビル前から  8 時出発
◼︎ 費 用 24,000円(非会員25,000円)[費用は見込額]
◼︎ 案 内 豊田武司 氏(本会副会長)
◼︎ 募 集 24名まで
◼︎ 申 込 期間4/1−4/20(本会ホームページから/電話の場合は03-3355-3832 坂本まで)
◼︎ 払 込 受付確認後、郵便払込(番号00140-4-113477、牧野植物同好会)にて
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 090-2226-9078(豊田まで)

 

9月(1) 第735回 野外研究会
毘沙門海岸・盗人狩の植物
ガイドブックによれば、盗賊の度肝を抜いた断崖絶壁は今も大迫力。このコースで観察できるのはイズアサツキ、ヤマイ、ウラギク、ハマナタマメ、ヤクモソウ、ヒトモトススキ、コウキヤガラ、イセウキヤガラ、イソヤマテンツキ、ナガボテンツキ、ハママツナ等。
(担当:伊勢正明・坂本アヤ子)

◼︎ 期 日 9 月 10 日(土) 雨天中止
◼︎ 集 合 京浜急行 三浦海岸駅前 9 時 30 分厳守 (バスの便が少ないため)
◼︎ 講 師 長谷川義人 氏(本会顧問)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 090-3224-8584(坂本まで)

 

9月(2) 第736回 野外研究会
都立長沼自然公園(キノコの観察〈2〉)
コナラ、クヌギ、ヤマザクラ等を主とした落葉広葉樹林となっていて、多くのキノコが見られます。日野市の植物ガイドブックによると約50種といわれ、うち30種程度が9月下旬−10月に観察できます。園内の谷沿いに観察し、15時ごろ長沼駅で解散予定。
(担当:岡崎惠視・青羽美津子)

◼︎ 期 日 9 月 23 日(土)[祝日] 小雨決行
◼︎ 集 合 京王線長沼駅前 10 時
◼︎ 講 師 根田 仁 氏(森林総合研究所微生物研究領域長)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 090-2226-9078(豊田まで)

 

  1. 野外研究会は通常午後にわたりますので、弁当や飲料をご持参ください。
  2. ルーペやカメラ、図鑑類、メモ帳、ものさし、会員バッジ(会員のみ)、くすり、健康保険証などご用意ください。
  3. 安全性のある観察に適した靴と服装(帽子着用)でご参加ください。必要に応じ、雨具、レインスパッツ、手袋、長靴などもご準備ください。
  4. 参加費(500円/非会員1000円/学生は一律200円)は講師謝礼・資料代・保険料に関わる費用です。非会員の方の参加費は2016年3月6日運営会議で改定されました。
  5. 申込制以外の場合も、できるだけホームページから申込んでください。 

  • ※会員以外の方も研究会に参加できます。
  • ※研究会では講師がご案内しますので初心者の方でも安心してご参加できます。
  • ※参加にあたっての注意点は、各詳細で事前に必ずご確認ください。