4月(2) 第745回 野外研究会
DNAから見た桜品種の見直し(新宿御苑)
御苑内のサトザクラ類を観察しながらDNA解析から再検討された品種分類について説明します。当日使用の参考資料『サクラウォッチング 新宿御苑の桜』(540円)を苑内売店にて、あらかじめ買い求めておいてください。 (担当:豊田武司・岩崎敏子)

◼︎ 期 日 4 月 15 日(日) 雨天中止
◼︎ 集 合 新宿御苑 新宿門内側のヒマラヤスギ横 12時40分
                   (事前に昼食を済ませておいてください。)
◼︎ 講 師 吉丸博志 氏(前多摩森林科学園園長)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 080-9215-4495(岩崎まで)


 

5月(1) 第746回 野外研究会
早野の里山
川崎市早野梅ヶ谷特別緑地保全地区の植物観察です。約20年間管理放棄された近郊の里山で、下草刈りを始め約7年が経ちました。キンラン、ササバギンラン、エビネの他、今や稀少となってきた林床植物やシダ類を観察できると思います。 (担当:磯部和久・伊勢正明)

◼︎  日 5 月 6 日(日) 雨天中止
◼︎ 集 合 東急田園都市線 あざみ野駅 西口 9時30分
    (その後バス乗車、虹ヶ丘小学校で下車。)14時頃解散
◼︎ 講 師 鈴木貢次郎 氏(東京農業大学教授・本会幹事)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 090-8117-8876(磯部まで)


 

5月(2) 第747回 野外研究会(バス・宿泊研)
那須高原の植物(森の観察シリーズ8)
敬宮愛子内親王のお印の木シロヤシオ(ゴヨウツツジ)やベニサラサドウダン、ミネザクラなど。そして春のブナ林。時期は少し早いがあじさい街道、オオタカの棲むアカマツ林、西から東にかけて植生・群落の見事な変化が見られる平成の森。ベストシーズンに相応しい野外研です。夜には谷本会長の講話が期待されます。
(担当:牧野澄夫・手塚武博・坂本アヤ子)

◼︎ 期 日 5 月 27 日 − 28 日(日・月)
◼︎ 集 合 新宿駅西口 スバルビル前 8時出発
◼︎ コース 

    • 【1日目】新宿西口スバルビル前8時出発→那須街道→マウントジーンズ那須(ゴンドラで頂上へ)
    •                  …シロヤシオ…昼食…自然研究路→ゴンドラで下降→休暇村 那須(電話 0287-76-2467)
    • 【2日目】休暇村 那須…那須平成の森観察・昼食→バス→あじさい街道→アカマツ林観察→新宿(17時半頃着予定)

◼︎ 講 師 谷本𠀋夫 氏(本会会長)
◼︎ 費 用 27,000円(非会員28,000円)※参加費を含む(末尾の「参加の際のご注意」参照)
◼︎ 募 集 24名
◼︎ 申 込 受付4月20日まで受付中(申込はできるだけホームページから/電話の場合は03−3355−3832[坂本まで]、後日決定の費用振込は申込確定後)
◼︎ 当日の連絡先 090-3224-8584(坂本まで)


 

6 第748回 野外研究会
五感を活かしたシニアと親子の野外教室(新治里山公園ほか)
飛植物はいろいろな情報を発信しています。今までの植物に対しての接し方を一度リセットし、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感を活かした野外教室(幼・保・小児童、中・高生徒、学生・教職員、父母、高齢者等の研修)を長年実践してきた講師を招き、オリジナルな試みや新しい発見・気づきに挑みます。シニア、親御さん、地域などで子育て支援の指導者や保育など人々との集いに携わっている方などに有効ですが、植物との五感による接し方に関心のある方なら大歓迎。
(担当:磯部和久・山下由美子)

◼︎ 期 日 6 月 2 日(土) 雨天催行(雨天時は公園施設内で行います)
◼︎ 集 合 JR横浜線十日市場駅南口 10 時
◼︎ 講 師  高橋良寿 氏(五感教育研究所)
◼︎ 参加費  500円(非会員1,000円/会員・非会員とも親子参加のお子さんは不要)
◼︎ 教材費  200円(お子さんを含め各参加者お一人につき必要)
◼︎ 申 込 ホームページまたは電話090-8117-8876(磯部)で、4月15日から5月15日までに。
◼︎ 当日の連絡先 090-8117-8876(磯部まで)

7 第749回 野外研究会(バス・宿泊研)
霧ヶ峰と北八ヶ岳の植物
霧ヶ峰の車山高原周辺ではニッコウキスゲやアカバナシモツケ、八島ヶ原湿原では豊富な湿原植物。北八ヶ岳の坪庭にロープウェイで登ると、カラマツ、ハイマツ、ハクサンシャクナゲなど高山植物が待っています。多種の植物を観察することができます。
(担当:豊田武司)

◼︎ 日 時 2018年 7 月 20 日 − 21 日(金・土)
◼︎ 集 合 新宿駅西口 スバルビル前 8時出発
◼︎ コース

    • 【1日目】新宿→中央自動車道→諏訪→八島ヶ原湿原で観察・昼食→八島ヶ原湿原→バス車山肩→観察後→白樺湖ホテルパイプのけむり17時着
    • 【2日目】ホテル発8時→北八ヶ岳ロープウェイ→坪庭(昼食・休憩)諏訪→新宿西口17時帰着

◼︎ 講 師 豊田武司 氏(本会副会長)
◼︎ 費 用 28,000円(非会員29,000円)※参加費を含む(末尾の「参加の際のご注意」参照)
◼︎ 募 集 20名以上(20名に満たない場合は催行中止)
◼︎ 申 込 受付期間5月1日−31日(受付はホームページからのみ)
◼︎ 当日の連絡先 090-2226-9078(豊田まで)

 

8月(1) 第750回 野外研究会(バス研)
ブルーベリー摘みと霞ヶ浦ヨシ原の植物
茨城にお住いで植物研究者の飯島和子先生にお世話になります。研究と同時にブルーベリー農園や農業など幅広く活動されていますので多くのご指導をいただけると思います。霞ヶ浦が近いので景色も楽しめることと思います。
(担当:松田敬子・坂本アヤ子)

◼︎ 期 日 8 月 4 日(土)
◼︎ 集 合 新宿駅西口 スバルビル前 8時出発
◼︎ 講 師 飯島和子 氏(NPO法人自然観察大学講師)
◼︎ 費 用 7,500円(非会員8,000円)※参加費を含む(末尾の「参加の際のご注意」参照)
◼︎ 申 込 受付5月末日まで(申込はできるだけホームページから/電話の場合は03−3355−3832[坂本まで]、後日決定の費用振込は申込確定後)
◼︎ 当日の連絡先 090-3224-8584(坂本まで) 

 

8月(2) 第751回 野外研究会
榛名山の秋を告げる植物を訪ねて
榛名山の湖畔までバスで行き、ここから湖沿いの道を30分ほど歩いて沼ノ原に行き、ここから榛名山の草花が咲き競う関東ふれあいの道に入ります。ミヤマシシウド、ナンテンハギ、シラヤマギク、ツリガネニンジン、ヒメシロネ、ワレモコウ、ママコナ、アズマヤマアザミ、ユウガギク、ハルナユキザサ(実)、最近少なくなったキキョウ、オミナエシ、マツムシソウなどが見られます。
(担当:豊田武司)

◼︎ 期 日 8 月 19 日(日)
◼︎ 集 合 高崎駅西口 改札口 9時20分
   高崎駅からバス9時30分発乗車→榛名湖畔<観察と昼食>榛名湖畔15時30分発(バス)→高崎駅16時55分着(解散)
◼︎ 交 通 高崎駅まで 上越新幹線利用:東京駅8時4分発(高崎駅9時1分着)/JR上野東京ライン(高崎行)利用:東京駅7時18分発(途中 上野駅7時24分発→高崎駅9時17分着)/JR湘南新宿ライン快速(高崎行)利用:新宿駅6時58分発(高崎駅8時51分着)
◼︎ 案 内 豊田武司 氏(本会副会長)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先090-2226-9078(豊田まで)

 

8月(3) 第752回 研究会
室内研究会
野外研究会等で役立つ、植物の基礎知識習得のための研究会です。特別講師による解説、本会会員の研究活動等が報告されます。非会員の方も歓迎します。
(担当:大石征也・坂本アヤ子)

◼︎ 期 日 8 月 25 日(土) 10時10分から受付
◼︎ 会 場 新宿歴史博物館講堂(新宿区三栄町22/Tel 03-3359-2131) 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」下車(出口4番)、徒歩8分
◼︎ 講師と講演テーマ
 ・倉田薫子(横浜国立大学准教授):DNAによる植物の系統解析−基礎と実例
 ・田中 肇(本会顧問):花の知恵を知るための観察視点とその実際的手法
 ・森 弦一(本会会員):小松崎園芸文化賞受賞報告・「国際植物命名規約」について
 ・岡崎惠視・内田典子(本会会員):花を造る遺伝子とABCモデル−C遺伝子欠損と思われる小石川植物園の段咲きサルスベリの花
◼︎ 参加費 1,500円(学生300円)*非会員も同額
◼︎ 問合せ先 03-3355-3832(坂本)
◼︎ 当日の連絡先 090-3224-8584(坂本まで) 

 

9 第753回 野外研究会
城ケ島の海浜植物
少し涼しくなった頃、久しぶりに城ヶ島に行きます。観察できる植物は数多くあります。ワダン、イソギク、ハマグルマ、トベラ、ハマゴウ、ウシオツメクサ、ハマエンドウ、ハチジョウススキ、ハマヒルガオ、タブノキ…。一周海に囲まれて荒々しい景色も見られます。
(担当:伊勢正明・坂本アヤ子)

◼︎ 期 日 9 月 24 日(月・祝) 雨天中止
◼︎ 集 合 京浜急行三崎口駅前 9時15分集合
     9時33分発の城ヶ島行バス→城ヶ島白秋碑前下車→島内で観察→城ヶ島バス停→三崎口駅(駅で解散)
◼︎ 講 師 長谷川義人 氏(本会顧問)
◼︎ 参加費 500円(非会員1000円/学生一律200円)
◼︎ 当日の連絡先 090-3224-8584(坂本まで) 

 

  1. 野外研究会は通常午後にわたりますので、弁当や飲料をご持参ください。
  2. ルーペやカメラ、図鑑類、メモ帳、ものさし、会員バッジ(会員のみ)、くすり、健康保険証などご用意ください。
  3. 安全性のある観察に適した靴と服装(帽子着用)でご参加ください。必要に応じ、雨具、レインスパッツ、手袋、長靴などもご準備ください。
  4. 参加費(500円/非会員1000円/学生は一律200円)は講師謝礼・資料代・保険料に関わる費用です。非会員の方の参加費は2016年3月6日運営会議で改定されました。ただし、費用が明記されている研究会では不要です。
  5. 申込制以外の場合も、できるだけホームページから申込んでください。 

  • ※会員以外の方も研究会に参加できます。
  • ※研究会では講師がご案内しますので初心者の方でも安心してご参加できます。
  • ※参加にあたっての注意点は、各詳細で事前に必ずご確認ください。